アドバンスフードテックの シュートメタルディテクター

スペック(機器仕様)
  • 検出異物
  • 機械材質
  • ベルトスピード
  • 外形寸法 (ベルト幅150mmの場合)
  • 鉄球φ0.3mm / SUS針金 φ0.2×2mm
    SUS-304
  • 20~60 m/min
  • 幅1,300mm×奥行400×高さ1,380mm (参考)

シュートメタルディテクターの特徴

  • 「シュートメタルディテクター」は特殊磁気センサーを使用することによって、磁性体金属異物を検知します。
  • 厚みがあるアルミパウチ、アルミトレイでも正確に金属異物を検出することが可能です。
    また、気泡・水分・塩分などがあっても金属異物を検出する画期的な検出ユニットです。
  • 信号処理部では、金属異物を検知した発生日時と検出信号の大きさを記録します。
  • 排出装置では、エアシリンダの駆動によって良品・不良品を判別します。
  • 製品に合わせたベルト幅の選択が可能です。(50mm,100mm,150mm,200mm,250,300 mm)

NG品の検出原理

製品(②)に混入した磁性体金属は、帯磁装置(③)で発する強力磁場内を通過するため、磁性を帯びるようになります。製品は、傾斜部(④)を介して、信号検出部(①)を通過します。信号検出部では、特殊磁気センサーが配置され、金属異物が発するわずかな磁界を検知し電圧に変換します。変換された電圧は、信号処理部(⑤)に送られ、信号処理部では、その電圧の大きさによって良品・不良品の判定を実施します。不良品として判定した場合、NG信号が排出装置(⑥)に送られ、エアシリンダの駆動によって、排出ボックス(⑦)にNG品が排出されることとなります。

シュートメタルディテクター  <コンパクトタイプ>

磁気センサ(信号検出部) ベルト式に比べ、お求め安い価格で ご提供できます。

スペック(機器仕様)
検出感度
  • 鉄φ0.5mm以上は確実に検出する。
    (※鉄φ0.5mm以下の検出につきましては、客先との相談要する。)
  • NG製品の排出は、客先と相談して製品に合わせた装置を選択し設置する。
取り扱う
金属異物検査機
  • 包装食品で小さなものを対象にした安価な金属検査機
機器配置
および取り付け
  • 信号検出部+信号増幅部+信号処理部を一基づつ並べても良い。
  • 検出部+増幅部を複数設置し、処理部を統合して一基に済ませることも可能である。
  • 機器はパーツ毎に納入するので、客先が取り付ける。
メンテナンスと
必要経費
検出部と増幅部はシンプルな構造で、ほとんど故障することはありません。
処理部はPLCと電気回路で構成され、故障頻度は少なくなっています。
交換が必要となるのは、PLCとハトテライトや警報ブザー用電源となりますので、メンテナンス経費を抑えられます。
検出システムの変更 タッチパネルの表示は、お客様のご要望に合わせて変更可能です。また、異物経歴管理も簡単に行える方法をご提案します。
価格と納期 お客様の条件に応じて機器の調整をいたしますが、お求めやすい価格設定でのご提案をいたします。納期は通常、1.5ヶ月程度です。